1 Items in Stock
遠藤 保子
Yasko Y. Endo
The Butterfly Eater
- Regular price
- ¥60,000
- Sale price
- ¥60,000
- Regular price
税込価格
- ・本作品は、展示期間終了後に順次発送させていただきます。
- ・作品は、作者本人より直接お客様のもとへお届けいたします。
- ・発送時期や配送に関する詳細は、別途メールにてご案内いたします。
自己と他者を区切るように、空気のような膜を境界線として描いている。
また境界線は肌や服のように、その形を保つためにも存在し、境界線をまとうことでその形がはっきりとわかることもある。
私が境界線をまとうのは他者に踏み込まれたくない領域が存在するためで、だが時によって厚みを変えて外界と交流することもある。形も厚さも変えられる境界線は、とても便利な防護服なのである。
あなたがもし境界線をまとうとしたら、それはどんな理由からだろうか?
自分の周りにあるベールのような存在を、ほんの少しだけ想像してみてほしい。
きっと世界の見え方が変わってくる。
ARTIST
遠藤 保子
東京都出身。武蔵野美術大学通信教育課程油絵学科在学中。2024年9月よりART FACTORY城南島を拠点に制作を行う。
油彩で描いた世界の上に、ダーマトグラフによる細い線の集積を重ねることで「境界線」を表現している。
主な個展に「NEVERLAND FANTASIA」(弘重ギャラリー、東京、2025)、「Invisible Coexistence 〜不確かに共存するものたち〜」(ギャラリーからーず、東京、2023)など。その他、ニューヨーク、プラハ、パリにて展示。
INSTAGRAM
油彩で描いた世界の上に、ダーマトグラフによる細い線の集積を重ねることで「境界線」を表現している。
主な個展に「NEVERLAND FANTASIA」(弘重ギャラリー、東京、2025)、「Invisible Coexistence 〜不確かに共存するものたち〜」(ギャラリーからーず、東京、2023)など。その他、ニューヨーク、プラハ、パリにて展示。