Opening Collectionの参加アーティストより、遠藤保子、神田茉莉乃を紹介します。
「Opening Collection」
■参加アーティスト:遠藤保子、神田茉莉乃、ギル久野、中島崇、藤田クレア、星川あすか、村上郁(五十音順)
■販売期間:2026年4月15日(水) ~ 5月31日(日)
遠藤 保子 Yasko Y. Endo

1978年東京都出身。
武蔵野美術大学・造形学部通信教育課程 油絵学科在学中。
作品は主に油絵の具を使用し、ダーマトグラフやテンペラを用いた混合技法で制作される。
2022年頃より作品作りのテーマに掲げている『ホコリの巣』とは、共存する多次元の世界の区切りを、ダーマトグラフとテンペラグラッサを使い細い線の集合体として描いたものである。
ドクロを用い顔の表情や人種的特徴を限定しないことによって、鏡合わせのような隣の次元の姿を鑑賞者に想像させる。
■活動歴:個展/2023年「Invisible Coexistence 〜不確かに共存するものたち〜」ギャラリーからーず(東京)、2024年「第49回 i.m.a.展」優秀賞(ホルベイン賞)ほか。
■HP:https://www.yasko-art.com/
神田 茉莉乃 Marino Kanda

2018年武蔵野美術⼤学造形学部建築学科卒業、2023年東京藝術⼤学美術研究科彫刻専攻修了。
粘土による造形からはじめ、建築、彫刻を学ぶ。距離や時間や視覚などを内包する空間に対しての自身の思想を作品にする。主に塑像、映像、図面などを使用したインスタレーションを制作する。
■活動歴:2025年中之条ビエンナーレ(群馬)、グループ展/2024年「Made in wonderland 誰も開けなかったキャビネット」伊勢丹アートギャラリー (東京)ほか。